用語集
全 81 件
吹奏楽
13吹奏楽コンクールの出場編成区分。A編成は55人以内の大編成、B編成は30人以内の小編成。北宇治はA編成で出場する。
吹奏楽連盟が主催する大会。府大会→関西大会→全国大会と進む。
演奏前に楽器の音程を合わせる作業。基準音はBb(シ♭)。
マーチングやパレードで先頭に立ち、指揮・号令を行う役割。サンフェスでは吉川優子が務めた。
各楽器パートのまとめ役。練習メニューの管理やパート練習の指導を行う。田中あすかが低音パートリーダーを務めた。
同じ楽器パートごとに行う練習。
演奏しながら隊形移動を行うパフォーマンス。サンフェスでのパレードや、立華高校の得意分野として描かれる。
一つの音を長く伸ばす基礎練習。音色の安定や息のコントロールを鍛える。北宇治吹奏楽部では滝先生の指導のもと基礎練習として徹底された。
全パートが揃って行う練習。指揮者(顧問)の指導のもとで行われる。
吹奏楽コンクールの三段階。府大会(京都府)→関西大会→全国大会と勝ち進む。北宇治の目標は全国大会金賞。
コンクールで各団体が自由に選択できる楽曲。
コンクールで演奏が義務付けられる楽曲。毎年吹奏楽連盟が指定する。
吹奏楽コンクールの評価。順位ではなく演奏の水準で決まる。金賞のうち代表に選ばれた団体のみ次の大会に進出できる。「ダメ金」は金賞だが代表落ちのこと。
音楽用語
3金管楽器の吹口。唇を振動させて音を出す。
打楽器を叩く専用のばちの総称。
木管楽器の振動体。シングルリード(クラリネット等)とダブルリード(オーボエ等)がある。
作品
4宇治市の県神社で毎年6月5日に行われる祭り。暗闘祭とも呼ばれる。
コンクールメンバーを選出するための実力試験。滝先生が導入した実力主義の象徴。
サンライズフェスティバル。作中で北宇治高校吹奏楽部が参加するマーチングイベント。
金賞を受賞しても上位大会に進めない結果のこと。
グループ・愛称
81年生でコンクールメンバーに選ばれなかった部員たちで楽曲を演奏することになり結成されたグループ。 当時2年生だった森田、中川、加部の3人の苗字の頭文字をとって命名された。 以降、コンクールメンバーに選ばれなかった部員たちの総称として定着した。
北宇治吹奏楽部の低音セクション。ユーフォニアム、チューバ、コントラバスで構成。久美子・葉月・緑輝・あすか先輩らが所属し、主要キャラクターが集中するパート。
久美子の1学年上の南中出身4人組の相性。 読み方は「なんちゅうカルテット」と「みなみちゅうカルテット」の2派閥があるが黒沢さんがなんちゅうカルテットと言っていたのでこちらを採用
名言
192年生編関西大会後の優子部長のスピーチ内での言葉。 言い方の問題
ちゃんと合奏できるようになったら呼びに来るように言いつけられていたのに、サンフェス出たさの焦りや本気度が足りないゆえに習熟度が足りない状態の合奏を聞かされた時に
1期最大の問題を引き起こしたワード。 滝先生と麗奈の関係を小耳に挟んだ瞳ララがホルンパートで噂話をしている時に、麗奈と敵対している優子に聞かれてしまい部を揺るがし優子にヘイトが溜まる(一部の視聴者目線)大問題に発展する。
演奏に厚みを出すために急に増やされたパートに対応できず演奏まで外されてしまい生まれたセリフ。 宇治橋を走るシーンの作画もすごい。
1年生編の全国大会の結果発表前のコール時に麗奈が咄嗟に放った一言
悲願の全国金を獲得したときに麗奈の口をついて出た言葉
本気で頑張った結果 至った感情の吐露
麗奈の宣言と黄前久美子の心からの叫び。 1期8話大吉山での象徴的なシーンであり、3期のクライマックスで、ソリを巡る葛藤の中で発せられた象徴的なセリフ。
滝先生を巡って久美子と麗奈の意見が決裂して麗奈の口から出た言葉。 この発言の放送回を『響け!ユーフォニアム』今度こそ!7回目だよ!宇治でお祭りフェスティバルで同志たちと鑑賞したのが懐かしい…
キーワード
16部員による滝先生評
誰かと同じことを言った場合に即座に「ハッピーアイスクリーム!」と唱える遊び。 遅かった方が早かった方に奢らなければならない過酷なルールがある。
涼しい顔で飛んだり跳ねたりしながら演奏する様からそう呼ばれるようになった立華高校吹奏楽部の愛称
北宇治恒例マーチングの謎のステップ
その他
22年生編で購入した色違いの水着を交換し、視聴者に衝撃を与えた
本編とは関係ないが安済さん恒例のコーレス。 安済さんが「滝!」とコールするので観客が「命!」とレスポンスする。 全員わかっているものとして話が進むので要注意。
楽器
16木管楽器の中でも高音域を担当する横笛。吹奏楽では旋律を受け持つことが多い。傘木希美の担当楽器。
フルートより1オクターブ高い音域を持つ小型の横笛。吹奏楽では華やかな高音を加える。
吹奏楽において最も人数の多いパートで、オーケストラにおけるヴァイオリンに相当する役割を担う。
クラリネットの低音版。木管セクションの低音域を支え、豊かで深い音色が特徴。
ダブルリードの木管楽器。哀愁のある独特な音色を持つ。鎧塚みぞれの担当楽器。
ダブルリードの低音木管楽器。バスーンとも呼ばれ、吹奏楽では木管の低音域を支える。
サクソフォンの中で最もポピュラーな種類。木管と金管の中間的な音色を持つ。
アルトより低い音域のサクソフォン。温かみのある中低音域が特徴。
サクソフォンの中で最も低い音域を担当する大型の楽器。低音でバンド全体を支える。
金管楽器の花形。華やかで力強い音色を持ち、ソロやファンファーレで活躍する。高坂麗奈の担当楽器。
丸く巻いた管を持つ金管楽器。柔らかく丸みのある音色で、木管と金管の橋渡し的な役割を果たす。
スライドで音程を変える金管楽器。力強い低音から輝かしい高音まで幅広い表現力を持つ。
金管楽器の一種。温かく柔らかい音色が特徴。主人公・黄前久美子の担当楽器。
吹奏楽の低音域を支える大型の金管楽器。加藤葉月の楽器。
弦楽器だが吹奏楽では低音パートに所属。川島緑輝の楽器。
ティンパニ、スネアドラム、シンバルなど多種多様な打楽器群。リズムとアクセントでバンド全体を支える。